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KITA流洗車のページ

私の洗車方法は、あくまで自己流です。特段特別なこともしていません。
しかし、手洗い洗車の良いところはボディの状態を常にチェックすることができるのが利点です。

1.足回りの洗浄
@ タイヤハウスインナー部(たわしや洗車ブラシを使って泥を徹底的に落します。)
(リアフェンダーのツメの裏には特に泥が溜まりやすいので注意してます。)
A ホイールの洗浄 (柔らかいスポンジ等を使用してキズが入らないようにします。)
(スポンジは、スポンジ剥き出しではなく、柔らかい網目のものが巻いてあるのがお勧めです。)
B タイヤの洗浄 (たわしで洗剤の泡をたっぷり立てながら洗って行きます。)
(タイヤワックスや放っておくだけで黒くなるクリーナーはタイヤ表面が赤く変色してくるので使ってません)

2.ボディの洗浄
@ ボディのほこりや砂利をホースの水で一気に流してしまいます。
A 柔らかいウエス等でホースの水をたっぷりと使いながら、汚れを落します。
(水はたっぷりと使って力を入れずに汚れを落とします。)

3.拭きあげ
@ ルーフ→ウインドウ→ボンネットと水垢になりそうな箇所から優先的に手早く拭きあげます。
(ゆっくりしているとウォータースポットの原因になりますので注意)
A ドアの裏側や、リアゲートの裏側にも汚れが溜まってますので拭き取ってしまいます。
(ウインドウとボディを拭くウエスは別々のものにしていた方がよいです。)
拭きあげの時はウエスをこまめにバケツのきれいな水ですすぎながら使うのがコツです。

元気があったらワックス掛け編、内装編もそのうち作ります。


前回の洗車から1周間。雪が降ったりとドロドロの状態

@ まずは足回りから洗って行きます。

下回りに使うのはこの道具達。左から、
柔らかめのたわし、柔らかい網ネットのついたスポンジ、
洗車ブラシ、そして上が中性洗剤です。

Aタイヤハウス内をたわしに洗剤をつけて
汚れを落としていきます。

B手の届かないところは洗車ブラシで。

Cホイールは柔らかいスポンジで丁寧に。

Dタイヤは良く泡立てながらこすって行きます。

ホイールには結構ブレーキダストが溜まってます。

Eリアフェンダーのツメには泥が溜まりやすいので特に
念入りにやります。

タイヤハウス内は意外と泥付着してます。
(今回は撮影のためにタイヤをはずしてみました。)

泥は鉄を腐らせるのできれいに落します。

きれいになりました。

Fボディは水をたっぷりと使ってウエスで軽く撫でて行きます。

力を入れるのは厳禁です。

洗車タオルの洗い用バケツは少しずつあふれさせておくと
汚れが溜まりにくいです。

ドアの裏側もしっかりと

細かいところの水滴もしっかり拭き取ります。

リアゲートの内側は意外と泥が溜まってることがあります。

ドアの下側は意外と汚れてます。

こんな感じで(汗)

給油穴のところも意外と汚れてたりします。

フロントウインドウの真下も意外と泥が多いです。

エンジンルームは結構汚れてますのでたまには拭いてきれいにしましょう。
ボンネット開けたついでに各種メンテナンスもお奨めします。

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